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男の子の脳、女の子の脳―こんなにちがう見え方、聞こえ方、学び方
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 16555 位
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未成年の教育や育児に関わる人々にはおススメ!
一応「学校教師」をしてきましたが、同性の女子生徒については自分の過去と重なる部分が多く、それらの体験と照らし合わせての指導が可能なのに対し、男子生徒は未知な部分が多く戸惑う事ばかり。変な言い方かもしれませんが「男の子と女の子は、全く違う生き物」という印象です。
そういう状況下で悩んでいる中、ちょうどネットでこの本を知ったのでした。さっそく購入して読んでみて、「なるほど」と頷く事の数々。国によって多少の違いや個人差等はあるかもしれませんが、全体的な傾向は十分当てはまると思っています。
ただ個人的には、「学び方」の章での幾何学の男女別教え方の例には、あまり賛同出来なかったのですが・・・
また「共学より別学(男子校・女子校)の方が好結果をもたらす」というのも最初は意外に思いましたが、共学好きだった私も勤務経験を経て、別学の良さに気付き考えも変わってきました。
本書によって、男の子を知る一助になったと共に、女の子についても再認識させられ、ものすごく勉強になった一冊でした。
大納得。
男と女では脳の構造が違う。
異性と話していて、共感できることも共有することも多くありながら
だけどどこか根本的なところで分かち合えない何かがある違和感。
今まで漠然と感じていた事を、詳細に説明してもらえた気がした。
「他人と同じ」である自分に安心を覚える子供達。
ジェンダーの違いを意識することで、「人と自分の違い」を認識し
自分の個性を育てられるようになって欲しい。
納得の内容なのですが
「審査を受けた科学雑誌の記事や論文がもとになっている」という男の子と女の子の特性についてどれも納得の内容で、男女の学び方の傾向として知っておくことは大変有効だと思うのですが、身の周りを見回すと少なからずそれに一致しない子供の例も思い当たります、そうした子供達の存在について言及はされていますが、では彼らは一体どうすれば良いのかには全く触れられておらず、本の中で推奨される男女別学については多少疑問が残りました。
算数嫌いの娘が!
小学校2年の娘は算数が嫌いです。市販の計算ドリルをやらせていますが、「腐った魚の目」で、可哀想でなんとかしてやりたいと考えていました。この本に出会って、女の子には「現実の世界との接点が必要」との趣旨に添い、「理解できてない」と判断した問題(繰り下がりのある引き算)を「お店屋さん」ゲーム仕立てでやってみました。結果は劇的でした。
筆算ですら誤解答だらけだった計算を、嬉々として暗算で解いていきます。そして「もっとやりたい」と言うのです。驚きました。理解できてなかったのではなく、興味の引立て方が間違っていたのですね。
この本は小手先のテクニックが書いているわけではないですが、お子さまの教育に課題があるとお考えのお父さん、お母さんに多くのヒントを授けてくれます。お薦めです。
父親として子供の将来について考える
私には幼稚園児の女の子がいます.子供やその友達と接するに,子供の個性・性差を強く感じていました.そんな折,いいタイミングでこの本と出合いました.氷解です.父親として現在・今後の女の子の接し方を掴めずにいましたが,すっきりした感じです.データはアメリカが中心ですが,日本教育はアメリカ教育を10-30年遅れで付いて行っていますから,日本の将来が見て取れるようです.そのためにも,幼稚園の先生・小学校の先生と特に文科省のトップの人たちには,是非読んでもらいたい本だと思います.
草思社
脳の進化学―男女の脳はなぜ違うのか (中公新書ラクレ) 男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイント 子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる 女の脳・男の脳 (NHKブックス (821)) 子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる―思春期の子が素直になる話し方
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